# 【レビュー】TaRiss's 悪魔の種 アナルプラグ についての使用体験

**By tarissjapan** · 2021-10-17

本記事はしぇる様（twitter@cher\_adds）からのレビューとなります。  
著作者：しぇる（@cher\_adds）  
元記事：[https://chercheur-sexe.blog.jp/archives/9487007.html](https://chercheur-sexe.blog.jp/archives/9487007.html)  
ツイッタURL：[https://twitter.com/cher\_adds/status/1388040734276685826?s=20](https://twitter.com/cher_adds/status/1388040734276685826?s=20)

   
僕が普段使っているのは、直径6cmのプラグとTaRiss'sの[金角XXXL](https://chercheur-sexe.blog.jp/archives/8378003.html "【レビュー】TaRiss's 金角アナルプラグXXXL : しぇるの性感開発日記")なんですが  
入れっぱなしにしておくのに、その中間が欲しいなーと思っていたところに  
TaRiss'sさんから「悪魔の種」のレビュー依頼をいただき  
面白そうな商品だったので、引き受けさせていただきました。  
  

# カラー・サイズ展開

  
[![tariss\_size](https://livedoor.blogimg.jp/moi1503-6h7i3mrp/imgs/6/9/69a89145-s.jpg)](https://livedoor.blogimg.jp/moi1503-6h7i3mrp/imgs/6/9/69a89145.jpg "tariss_size")  
カラーはブラックとローズゴールドの2色  
サイズ展開は上の通りで、それぞれボールありかなしを選べます。  
  
僕は今回、ブラックのボールありLサイズを選びました。  
  

# 特徴

[![DSCF2380](https://livedoor.blogimg.jp/moi1503-6h7i3mrp/imgs/b/1/b1cd8fd1-s.jpg)](https://livedoor.blogimg.jp/moi1503-6h7i3mrp/imgs/b/1/b1cd8fd1.jpg "DSCF2380")  
まず目を引くのは、ナイロンゴムのベルトがついているということですね。  
このベルトで、プラグの脱落を防ぐことができるといった思想でしょう。  
着脱可能なので、ベルトを使う使わないは自由です。  
  
一度挿入してしまえば、括約筋はほとんど拡げられることはなく  
直腸をメインに拡張する形状となっているので  
挿入時よりも出す時の方が大変かもしれません（長時間挿入すると括約筋が戻るので）。  
  
表面はサラサラモチモチとした触り心地の良い液体シリコンで  
質感がとても良いです。  
  
指を押し込むと、中に硬い部屋があるのが分かります。  
ボールありの場合はこの内部にボールが入っていて  
ボールが転がったりぶつかったりして生まれる衝撃を腸壁で楽しむことができるようになっています。  
  
くびれと台座には軸が入っていないので、自立はしません。  
  

# 実際の使用感

[![DSCF2378](https://livedoor.blogimg.jp/moi1503-6h7i3mrp/imgs/0/5/053bc25a-s.jpg)](https://livedoor.blogimg.jp/moi1503-6h7i3mrp/imgs/0/5/053bc25a.jpg "DSCF2378")  
とりあえずベルトについて、いくつか感じたことがあります。  
（全体的に否定的感想です。）  
  
①  
フロント側のベルトが二股になってないのはかなり使いづらいです。  
女性でも男性でも、これでは性器の上を通る形になりますから  
ベルトが性器に食い込んでしまいます。  
  
②  
腰のベルトに比べて、プラグに通す股のベルトは細くて伸びすぎるので  
仮に取り付けて使ったとしても、あまり固定の用は成しません。  
  
そして、腰にしろ股にしろ、長さを調節できるようにしてあるのであれば  
そもそもこのベルトがゴムである必要はないかと思います。  
  
③  
取り外し可能なベルトなので実際に取り外してみましたが、正直言ってかなり面倒です。  
プラグの液体シリコン素材とベルトのナイロン素材の摩擦が強く  
サッと取り外しができるようなものではありませんでした。  
ベルトをしっかり使うというのであれば、取り外しは手軽にできないといけないかなと思います。  
  
④  
プラグの台座の前後に開けられたベルト通しの穴は、金属のリングで補強されています。  
またその前後のリングが紐で繋がっていて  
穴が引っ張られても台座が裂けないような工夫がなされています。  
  
それ自体はとても良いです。  
でもベルトの構造的に、穴が引っ張られることはないですし  
これってあんまり意味ないのでは？と思いました。  
  
⑤  
最後に、これが決定的な点なのですが  
くびれがほとんどないか、くびれが相当太いものに限っては  
脱落を防ぐために固定ベルトが必要ですが  
このプラグはしっかりくびれているので、そもそも固定ベルトは必要ないでしょう。  
  
以上の理由があって、僕はこのプラグを使う時にはベルトを使いませんでした。  
ベルトを廃止して、台座の手の込んだ作りをなくしてコストダウンした方が合理的でしょう。  
  
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[![DSCF2376](https://livedoor.blogimg.jp/moi1503-6h7i3mrp/imgs/3/7/37f5c6ca-s.jpg)](https://livedoor.blogimg.jp/moi1503-6h7i3mrp/imgs/3/7/37f5c6ca.jpg "DSCF2376")  
さて、肝心のプラグの方ですが  
画像を見ての通り、頭の方から一気に太くなっているので、挿入がやや難しいです。  
  
僕の場合、まず直径６cmのプラグでアナルを緩めてからチャレンジしましたが  
立った状態で手で挿入しようとしても入らなかったので  
座って押し付けたら一気に入ってきてビックリしました（笑）  
  
７．４cmの存在感ってどんなもんだろうなあと気になってましたが  
さすがに６cmよりは拡張感が強いですが、全然長時間耐えられました。  
まあ僕は金角XXXL（最大径１０．５cm）貫通済みなので  
こういう感想になるのかもしれません（笑）  
  
  
僕は中にボールが入っているタイプのプラグは初めてだったんですが  
ボールがゴロゴロ転がる振動がなかなかに面白いです。  
  
普通プラグって、挿入してからある程度経過したら  
腸が馴染んできて、存在感そのものがあまり感じられなくなるんですが  
このプラグはボールの振動があるおかげで、存在感が失われないです。  
  
ちょっとした動作でも、ゴロゴロ～という振動が直腸に伝わるので  
直腸の感度が高い人なら、この振動だけでイケるんじゃないかって思います。  
  
また、くびれがしっかり細いのと液体シリコンのサラサラとした触感のおかげで  
長時間挿入していても痛みが出にくいというのもナイスです。  
  

# おわりに

ベルトについては設計思想がよく分からないので、改善の余地がありますが  
プラグはかなり満足のいく使用感でした。  
  
サイズ選びの基準ですが  
長時間挿れておきたい、もしくはお出かけプレイ(笑)がしたいのであれば  
挿入経験のある最大径より２，３cm小さいものがオススメです。  
短時間なら、自分の限界に近いものでOKでしょう。  
  
それと一応ボールはありなしを選べるようにはなっていますが  
僕としては絶対絶対ボールありの方が良いと思います！  
  
挿入したままお出かけして  
人前でこっそり気持ちよくなっちゃいたい変態さんに、強くオススメします（笑）

**Tags:** アナルプラグ

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> Source: [TaRiss's](https://www.tarissjapan.com/blogs/レビュー/tarisss)
